負担が軽いボトックス注射で注意すべきコト|医師との話し合いが重要

手軽に整形しよう

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負担が少ない方法で整形

プチ整形で使われるボトックス注射には、A型ボツリヌス毒素から抽出された製剤を使用します。この製剤には神経伝達物質を阻害する作用があり、おもに使用した部位の筋肉や汗腺の働きを弱める効果が期待できます。筋肉や汗腺が正常に動かなくなれば、使わなくなった筋肉が縮んだり汗が出なくなったりするのが普通です。その効果をうまく利用すれば、部分的にサイズダウンさせたり多汗症の症状を軽減させたりすることも不可能ではありません。さらにその部分の筋肉を使わなくなることで、動かすことによってできるしわを除去することができます。使い方や使用する部位を選ぶことで、ボトックス注射はさまざまな効果をもたらしてくれるはずです。とはいえボトックス注射は、すべての症状に使用できるほど万能ではありません。基本的に使用できるのは、筋肉や汗腺が影響を与えている部分だけです。これ以外の部分が原因となっている症状には、あまり効果が期待できないので他の方法を考えなくてはいけなくなるでしょう。他にもボトックス注射は使わないことで筋肉を減らしたりしわを除去したりするので、効果が出るまでに3日から1週間ほど時間がかかります。ゆえに気長に効果が出るのを待てる方向きの施術法といえるかもしれません。プチ整形の中でも、注射だけですむボトックスは手軽でやりやすい施術法といえます。しかし注射すら苦手な方にとっては、いくらボトックスが簡単といわれてもなかなか施術を受ける気にはならないのではないでしょうか。そうした方の不安にこたえる形で、最近では最初から麻酔を準備しているクリニックも少なくありません。またメニューに組み込んでいない場合でも、あらかじめ頼んでおけば麻酔を使用してくれるところがほとんどです。しかも使用する麻酔も、注射ではなく塗るタイプやテープタイプの物が使われるのでこれ自体で痛みを感じることはほぼありません。施術そのものの時間もせいぜい数分から十分くらいの物なので、薬の注入時の痛みで耐えられないようなことはまずないといえます。さらにボトックスの施術に使用する注射針も、可能な限り極細の物を使うので刺す時の痛みはこれでかなり軽減されます。施術内容によっては何回か打つことになりますが、これなら問題なく施術を受けられるでしょう。ただ運悪く施術後に痛みや腫れが出てしまった時は、保冷材を使って冷やすことでかなり軽減させることができます。痛みや腫れを感じるのが嫌な方は、あらかじめ冷やす物を用意してから施術を受けると安心です。

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